充電式 卓上クリーナー おすすめ5選!|置き型とハンディ型で選び分け

トルパmini 卓上クリーナー 勉強・学習用品
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

消しゴムのカスを毎日集めるなら、乾電池より充電式の卓上クリーナーのほうが電池代がかかりません。置き型とハンディ型の5台を比べました。

この記事で紹介する充電式卓上クリーナー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 サンワダイレクト 200-CD070 サンワダイレクト 卓上クリーナー 200-CD070 強弱2段階で約90分使える Amazon楽天Yahoo!
2位 Mitea Lab トルパmini トルパmini 卓上クリーナー 約100gで筆箱にも入る Amazon楽天Yahoo!
3位 サンワサプライ CD-85VC サンワサプライ 卓上バキュームクリーナー CD-85VC 黒い本体で汚れが目立たない Amazon楽天Yahoo!
4位 エレコム CLWHDBL01WH エレコム ハンディクリーナー CLWHDBL01WH 吸引とエアダスターの2WAY Amazon楽天Yahoo!
5位 エレコム ADWALCC01BK エレコム 電動エアダスター 2WAY ADWALCC01BK ノズル6種でパソコン掃除も Amazon楽天Yahoo!

迷ったら置き型を選ぶ 充電式卓上クリーナーを安く選ぶコツ

勉強机の消しゴムのカスを吸うだけなら、2,000円前後の置き型の充電式卓上クリーナーで十分です。

5,000円を超えるハンディ型は吸う力が強い分、音も重さも増えます。

机の上だけで使うのか、キーボードや車の中まで掃除するのかで、選ぶタイプが変わります。

消しカスが中心なら置き型の卓上クリーナーがおすすめ

置き型は、机に置いたまま滑らせるだけでカスを吸います。

重さは100〜220gほどで、小学生でも片手で動かせます。

机の端に出しっぱなしにしておけるので、勉強が終わったあとに子どもが自分で片付ける習慣もつきやすいです。

キーボードや車の中も掃除するならハンディ型

ハンディ型は、ノズルを付け替えてキーボードのすき間やシートの溝まで吸えます。

そのかわり重さは400g前後になり、置き型より大きな音が出ます。

勉強机のためだけに買うなら、ハンディ型までは必要ありません。

連続使用時間は60分以上あると充電を忘れても困りません

1回の掃除は1分もかからないので、連続使用時間が80〜90分あれば1か月以上充電しなくても使えます。

ハンディ型は強モードだと12〜18分ほどなので、こまめな充電が必要です。

充電式卓上クリーナーの種類 置き型とハンディ型の違い

置き型は静かで軽く、ハンディ型は吸う力が強くて掃除できる場所が多い、というのが大きな違いです。

置き型とハンディ型の卓上クリーナーの特徴

タイプ 重さ 得意な場所 音の静かさ 子どもの使いやすさ
置き型 約100〜220g 机の上の消しカス ★★★★☆ ★★★★★
ハンディ型 約380〜460g キーボードや車内 ★★☆☆☆ ★★★☆☆

家族で1台を共有するなら置き型、パソコンまわりも1台で済ませたいならハンディ型がおすすめです。

充電式 卓上クリーナー おすすめランキング5選

1位はサンワダイレクトの200-CD070で、強弱2段階と約90分の連続使用時間がそろった充電式卓上クリーナーです。

第1位 サンワダイレクト 200-CD070 定番の1台

サンワダイレクト 卓上クリーナー 200-CD070

机に出しっぱなしにできる、マグカップくらいの大きさの充電式卓上クリーナー。

家の勉強机で半年ほど使っています。

本体は幅81mm、高さ104mmで、ペン立ての横に置いても邪魔になりません。

弱で机の上をなでると、消しゴムのカスは1往復でほとんど吸い込みました。

シャープペンの芯の折れたものや、ノートを切ったときの紙くずも、強に切り替えると残りません。

底の吸い込み口は直径1.5cmなので、それより大きいゴミは吸えません。

付属の隙間ノズルを付けると、キーボードのキーの間のホコリも取れます。

連続使用時間は約90分で、うちでは月に1回ほど充電するだけで済んでいます。

ダストボックスはワンタッチで外れて、フィルターは水洗いできます。

正直、音は静かではありません。

強にすると約70dBで、夜に家族が寝ている部屋で使うと少し気になります。

それでも、弱で使えばテレビの音より小さく感じました。

付属のケーブルは約26cmと短いので、机から離れたコンセントで充電するなら長いケーブルを用意しておくと安心です。

迷ったらこの1台を選べば、勉強机の消しカス掃除で困ることはないと思います。

タイプ 置き型
重さ 約220g
連続使用時間 約90分
充電時間 約4時間
吸引の切り替え 強弱2段階
子どもの使いやすさ ★★★★★

第2位 トルパmini 約100gで持ち運べる卓上クリーナー

トルパmini 卓上クリーナー

塾や図書館にも持っていける、手のひらに乗る充電式卓上クリーナー。

トルパminiは重さ約100gで、1位の200-CD070の半分以下です。

子どもの塾用のバッグに入れて持たせてみましたが、筆箱と一緒に入れても重いとは言われませんでした。

充電はUSB Type-Cで、スマホの充電器をそのまま使えます。

連続使用時間は約80分あり、毎日少しずつ使うならしばらく充電を忘れていても動きます。

吸い込む力は500Paと小さめです。

消しゴムのカスは吸えますが、ホッチキスの針のような重いものは残ることがありました。

吸引の強さは切り替えられないので、強弱を使い分けたい人は1位を選んでください。

小さくて軽い卓上クリーナーを探している人におすすめです。

タイプ 置き型
重さ 約100g
連続使用時間 約80分
充電端子 USB Type-C
吸引の切り替え なし
持ち運びやすさ ★★★★★

第3位 サンワサプライ CD-85VC 黒い卓上クリーナー

サンワサプライ 卓上バキュームクリーナー CD-85VC

黒い机やパソコンまわりになじむ、強弱2段階の充電式卓上クリーナー。

CD-85VCは、1位と同じサンワのグループの卓上クリーナーです。

本体の大きさは幅81mm、高さ104mmで、連続使用時間も約90分と1位と同じです。

正直、スペック表を並べても1位との違いはほとんど見つかりません。

大きな違いは本体の色で、こちらは黒です。

白い本体は消しゴムの黒いカスや手あかが目立つので、汚れを気にしたくない人には黒のほうが向いています。

排気は上向きで、吸う前のゴミを吹き飛ばしにくくなっています。

口コミでは「片手で持てて軽い」「ボタン1つで操作が分かりやすい」という声が多く見られました。

充電ケーブルはmicroUSBなので、Type-Cの充電器しか持っていない家庭ではケーブルをなくさないように気をつけたいです。

黒い机に置いても目立たない卓上クリーナーがほしい人におすすめです。

タイプ 置き型
大きさ 幅81×奥行81×高さ104mm
連続使用時間 約90分
充電端子 microUSB
吸引の切り替え 強弱2段階
汚れの目立ちにくさ ★★★★☆

第4位 エレコム CLWHDBL01WH 2WAYのハンディ型

エレコム ハンディクリーナー CLWHDBL01WH

机の上もキーボードの奥のホコリも1台で済ませたい人向けのハンディクリーナー。

エレコムのCLWHDBL01WHは、吸い込みと風で吹き飛ばすエアダスターを切り替えて使えます。

吸引力は強で約17,000Paあり、置き型の卓上クリーナーとは吸う力がまったく違います。

ノズルは5種類付いていて、すき間ノズルでキーボードの間、ワイドノズルで机の上を掃除できます。

充電スタンドに立てて置けるので、机の横に置いても倒れにくいです。

気になるのは重さで、約460gあります。

連続作動時間は弱で約30分、強だと約12分なので、置き型のように1か月放っておくことはできません。

勉強机の消しカスだけなら、ここまでの吸引力は必要ないと思います。

パソコンや車の中も1台で掃除したい人におすすめです。

タイプ ハンディ型
重さ 約460g
連続作動時間 弱 約30分 強 約12分
充電時間 約3時間
付属ノズル 5種類
掃除できる場所の多さ ★★★★★

第5位 エレコム ADWALCC01BK 吸い込めるエアダスター

エレコム 電動エアダスター 2WAY ADWALCC01BK

吹き飛ばしと吸い込みを切り替えられる、ノズルの多い充電式の電動エアダスター。

ADWALCC01BKは、もともとはパソコンやカメラのホコリを吹き飛ばすエアダスターです。

吸い込みにも切り替えられるので、机の上の消しカスも吸えます。

吸引力は弱で3,500Pa、強で6,200Paの3段階です。

ノズル6種類とブラシ3種類が付いていて、キーボードやパソコンの吸気口の掃除まで1台でできます。

口コミでは、パソコンのキーボード掃除に使っている人の評価が高めでした。

いっぽうで、強にすると約82dBとかなりうるさく、連続使用時間も強では約18分です。

勉強中の机で毎日使うより、週末にパソコンまわりを一度に掃除する使い方のほうが向いています。

パソコンのホコリ取りもしたい人には、エアダスターとして使えるこの卓上クリーナーがおすすめです。

タイプ ハンディ型(エアダスター兼用)
重さ 約380g
連続使用時間 弱 約35分 強 約18分
充電時間 約3時間
付属品 ノズル6種類 ブラシ3種類
音の静かさ ★★☆☆☆

充電式 卓上クリーナーでよくある質問

充電しながら使えるか、ゴミをいつ捨てるか、乾電池式とどちらがいいかの3つをよく聞かれます。

卓上クリーナーは充電しながら使えますか?

1位の200-CD070は、充電しながらでも使えます。

トルパminiは、充電中は電源を切っておくようにと案内されています。

機種によって違うので、取扱説明書の注意書きを読んでから使ってください。

卓上クリーナーのゴミはどのくらいで捨てればいいですか?

ダストボックスの半分くらいまでたまったら捨てるのがおすすめです。

いっぱいまでためると吸う力が落ちて、カスが机に残りやすくなります。

フィルターが水洗いできる機種は、洗ったあと半日ほど乾かしてから戻してください。

乾電池式と充電式の卓上クリーナーはどちらがおすすめですか?

毎日使うなら充電式がおすすめです。

乾電池式は電池が減ってくると吸う力が弱くなり、交換の手間と電池代がかかります。

年に何回かしか使わないなら、乾電池式でも困りません。

充電式 卓上クリーナーで迷ったら1位か2位がおすすめ

家の勉強机で使うなら1位の200-CD070、持ち歩くなら2位のトルパminiを選べば困りません。

黒い本体がよければ3位のCD-85VC、キーボードや車の中まで掃除したいなら4位と5位のエレコムを選んでください。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました