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参考書を切らずにPDFにするなら、上から撮るブックスキャナーが向いています。
置き場所と仕上がりで選べるように、おすすめのブックスキャナー10機種を順に紹介します。
この記事で紹介するブックスキャナーおすすめ10選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | PFU ScanSnap SV600 | ![]() |
国内サポートの定番 | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | CZUR Aura S プロ | ![]() |
足元ペダルで両手が空く | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | CZUR Shine Ultra | ![]() |
たたんで立てて置ける | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | CZUR ET24 Pro | ![]() |
2400万画素で細い線も残る | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | iOCHOW S5 | ![]() |
3万円台でA3に対応 | Amazon楽天Yahoo! |
| 6位 | Plustek OpticBook 4900 | ![]() |
ふちまで影が出ない台式 | Amazon楽天Yahoo! |
| 7位 | サンワダイレクト 400-CAM073 | ![]() |
日本語で問い合わせできる | Amazon楽天Yahoo! |
| 8位 | NETUM Pro スタンドスキャナー | ![]() |
1万円台で試せる | Amazon楽天Yahoo! |
| 9位 | サンワダイレクト 400-SCN063 | ![]() |
ふち2mmで本の背まで読める | Amazon楽天Yahoo! |
| 10位 | Plustek OpticBook 3800L | ![]() |
4万円台で選べる台式 | Amazon楽天Yahoo! |
- ブックスキャナーとは? 普通のスキャナーと何が違うのか
- ブックスキャナーの選び方は5項目で決まる
- 本を切らずに使えるブックスキャナーのおすすめ10選
- 第1位 ScanSnap SV600は厚い本も置けるおすすめ機種
- 第2位 CZUR Aura S プロはペダルで両手が空く
- 第3位 Shine Ultraはたたんで置けるブックスキャナー
- 第4位 CZUR ET24 Proは2400万画素で楽譜も残せる
- 第5位 iOCHOW S5は3万円台のおすすめブックスキャナー
- 第6位 OpticBook 4900はふちまで影が出ない
- 第7位 サンワダイレクトは日本語で問い合わせできる
- 第8位 NETUM Proは1万円台で試せるブックスキャナー
- 第9位 サンワダイレクト 400-SCN063はふち2mmの台式
- 第10位 OpticBook 3800Lは4万円台で買える台式
- ブックスキャナー10機種の比較 片づけやすいのは3位と8位
- ブックスキャナーでの電子化は1冊200ページで30分が目安
- ブックスキャナーで電子化した本は自分で読む分だけにする
ブックスキャナーとは? 普通のスキャナーと何が違うのか
ブックスキャナーは、本を開いたまま上から撮って読み取る機械です。
背を切らずに使えるところが、家庭用の複合機との一番の違いです。
複合機のガラス面に本を伏せて置くと、のどの部分が浮いて黒い影が出ます。
押し付けるので本も傷みます。
上から撮る形なら、その2つが起きません。
切りたくない本や手元に残しておきたい本を電子化するなら、この形の機械が必要です。
【方式】ブックスキャナーは上から撮る型と台式の2種類
上から撮る型はオーバーヘッド型と呼ばれます。
本を置いてページをめくり、指で押さえたまま撮ります。
今回の10機種のうち7機種がこの形です。
もう1つが台式です。
ガラス面のふちを薄く作り、本の背を浮かせずに置けるようにしたタイプです。
撮るのではなく光を当てて読み取るので、文字の輪郭は台式のほうがくっきりします。
【スマホとの違い】ブックスキャナーは湾曲補正と指消しがある
スマホで撮っても画像は残ります。
ただ、開いた本は中央が丸く盛り上がるので、文字が曲がります。
押さえた指も写ります。
ブックスキャナーの専用ソフトには、この曲がりを平らに直す働きと、押さえた指を消す働きが入っています。
ここが手持ちの撮影との差です。
単語帳や問題集をタブレットに入れておけば、電車の中でも開けます。
ブックスキャナーの選び方は5項目で決まる
見るところを5つに絞りました。
対応サイズ、画素数、OCR、補正、ペダルの順に確認していくと迷いません。
- 対応サイズ、単行本までならA4、参考書や図録を入れるならA3
- 画素数、文字を読むだけなら1800万画素で足りる
- OCRの精度、あとから検索するなら日本語の認識率を見る
- 補正の働き、湾曲補正と指消しが入っているか
- ペダルの有無、冊数が多いなら足元で撮れる型が速い
【対応サイズ】単行本ならA4 参考書ならA3がおすすめ
ここで間違えやすいのが、本のサイズではなく開いたときのサイズで見る点です。
A5の単行本を開くとA4になります。
B5の参考書を開くとB4です。
つまり、A4対応の機種で見開きのまま入るのは、文庫と新書、A5の単行本までです。
参考書や問題集はB5が多いので、A3対応を選んでおくと入らない本が出ません。
【画素数】文字だけなら1800万画素 図版なら2400万画素
画素数は、撮った画像の細かさです。
1800万画素あれば、A3見開きでも本文の文字は読めます。
ただ、地図や楽譜、細い線の図版を残したい場合は足りないことがあります。
図版まできれいに残したいなら、2400万画素の機種を選んでください。
数字が大きいほどファイルも重くなります。
1冊300ページを2400万画素で撮ると2GBを超えることもあるので、保存先の空きも見ておいてください。
【OCR】検索して探すなら日本語の認識率で選ぶ
OCRは、画像の中の文字を読み取ってテキストに変える働きのことです。
これが入っていると、PDFの中を単語で検索できます。
日本語の認識率は、機種のソフトによって差が出ます。
90パーセント前後を出す機種もあれば、縦書きで崩れる機種もあります。
あとから語句で探す使い方をするなら、日本語対応と書かれているかを必ず確認してください。
【補正】湾曲補正と指消しがないと手直しが増える
湾曲補正は、中央が盛り上がったページを平らに直す働きです。
指消しは、本を押さえた指を画像から消す働きです。
この2つがない機種を選ぶと、あとから1ページずつ手で直すことになります。
冊数が多い人ほど、ここで時間がかかります。
【ペダル】20冊を超えるなら足元で撮れる型がおすすめ
ペダルは、足で踏むと撮影が始まる部品です。
両手で本を押さえたまま撮れるので、めくる、押さえる、撮るの流れが止まりません。
1冊だけなら手元のボタンで足ります。
20冊、30冊と続けるなら、ペダル付きかどうかで作業時間が変わります。
本を切らずに使えるブックスキャナーのおすすめ10選
対応サイズと補正の仕上がり、価格のつり合いで順番を付けました。
第1位 ScanSnap SV600は厚い本も置けるおすすめ機種

私が3年ほど使っていた機種です。
国内メーカーの上から撮る型で、この分野の定番になっています。
A3見開きに対応し、厚さ30ミリまでの本をそのまま置けます。
私は500ページ近い辞書も乗せましたが、問題なく読み取れました。
分厚い本を切らずに残したいなら、この機種がおすすめです。
読み取りは1ページ3秒ほどです。
専用ソフトの湾曲補正がよくできていて、ページの中央のゆがみがほとんど残りません。
指消しも自動でかかります。
紙をめくる動きを検知して自動で撮る働きもあり、慣れると1冊200ページを30分ほどで終えられました。
正直に書くと、本体は大きいです。
設置には幅40センチ、奥行き30センチほどの机の面が必要で、使わないときの置き場所に困りました。
私は結局、押し入れに出し入れして使うことになりました。
発売から年数が経っていて、価格も6万円前後と安くはありません。
それでも、国内に問い合わせ窓口があるので、長く使う機械として選ぶなら私はこれにします。
厚さ30ミリの本もそのまま置ける国内定番
第2位 CZUR Aura S プロはペダルで両手が空く

2000万画素のセンサーを使い、A3見開きを2秒で読み取る機種です。
足で踏むペダルが付きます。
購入者の声で多いのは、両手で本を押さえたまま撮れるので作業が止まらないという評価でした。
冊数が多い人ほど、この差が出ます。
30冊以上を一気に電子化するなら、ペダル付きのこのブックスキャナーが向いています。
本体上部に2インチの小さい画面が付いていて、パソコンを見なくても位置を直せます。
OCRは187言語に対応し、WordやExcel、PDFで書き出せます。
机の照明としても使える作りで、4種類の明るさに切り替わります。
ただ、本体は折りたためません。
机に出したままにする前提の大きさなので、置き場所が決まっていない人は3位のほうが扱いやすいです。
足元ペダルで両手が空き作業が止まらない
第3位 Shine Ultraはたたんで置けるブックスキャナー

私がいま手元に置いている機種です。
1位から乗り換えた理由は、置き場所でした。
たたむと高さ33センチほどの棒状になり、本棚の横に立てて置けます。
重さは1キロ台なので、机への出し入れも片手で済みます。
机が狭い人や、使うたびに片づけたい人におすすめのブックスキャナーです。
電源はUSB給電で、専用のACアダプターが要りません。
私はノートパソコンだけを持って、図書館の持ち込み席で使ったこともあります。
センサーは1300万画素で、A3見開きに対応し、読み取りは1秒台です。
湾曲補正と指消しも入っていて、文字の本なら仕上がりは1位と大きく変わりませんでした。
ただ、支柱が細いぶん振動に弱いです。
机に手をついた拍子にぶれた画像が残ることがあり、そこは重い機種にかないません。
たたんで立てて置ける1キロ台の軽さ
第4位 CZUR ET24 Proは2400万画素で楽譜も残せる

2400万画素で、上から撮る型の中で画素数がいちばん高い機種です。
レビューを読むと、楽譜や地図など線の細い資料を残す用途で選んでいる人が目立ちました。
文字だけを読むなら画素数を持て余しますが、図版を残すならこの差が出ます。
楽譜や図録を電子化するなら、2400万画素のこのブックスキャナーがおすすめです。
接続はUSB-Cで、最近のノートパソコンにそのままつながります。
HDMI出力にも対応していて、テレビやモニターに映しながら位置を合わせられます。
画素数が上がるぶん、1ページのファイルが大きくなります。
300ページの本で2GBを超えたという書き込みもあり、保存先の容量を先に確認しておきたいところです。
価格は9万円台で、10機種の中でいちばん高いブックスキャナーです。
CZUR ET24 Pro USB-C ブックスキャナー A3対応
2400万画素で楽譜や地図の細い線まで残る
第5位 iOCHOW S5は3万円台のおすすめブックスキャナー

3万円台で、2200万画素とA3対応が両方そろった機種です。
購入者の声では、価格のわりに文字がはっきり出るという評価が並びます。
資格の勉強で使う参考書を電子化する用途なら、この機種で足りるという書き込みが目立ちました。
予算を4万円以内に抑えたいなら、このブックスキャナーから選ぶとよいです。
上部にLEDの照明が付いていて、暗い部屋でも影が出にくくなります。
自動で平らに直す働きと、日本語を含む多言語のOCRも入っています。
ソフトの日本語表示に一部わかりにくい箇所があるという指摘もありました。
設定を触る前に、付属の説明書を読んでおいたほうがいいです。
3万円台で2200万画素とA3対応
第6位 OpticBook 4900はふちまで影が出ない

10機種のうち、台式はこの機種と9位、10位の3つです。
ガラス面のふちが薄く作られていて、本の背を浮かせずに置けます。
上から撮る型と違い、光を当てて読み取る方式です。
そのぶん文字の輪郭がくっきり出て、のどの影も出ません。
仕上がりのきれいさを何より大事にするなら、台式のこのブックスキャナーがおすすめです。
対応はA4までです。
B5の参考書を開くとB4になるので、この機種では1ページずつ読み取ることになります。
1ページに5秒前後かかるため、冊数が多い人には向きません。
10冊以内で、きれいに残したい本がある人に向いています。
Plustek OpticBook 4900 ブックスキャナー A4
ふちが薄い台式でのどの影が出ない
第7位 サンワダイレクトは日本語で問い合わせできる

国内メーカーの機種で、A3対応と1800万画素、OCRがそろっています。
サポートの窓口が国内にあることが選ばれる理由です。
ソフトの使い方で困ったときに日本語で聞けるので、機械に慣れていない人でも進められます。
説明書やサポートを日本語で受けたい人には、この機種がおすすめです。
本体は折りたたんで平らにできます。
使わないときは机の引き出しにも入る薄さです。
画素数は1800万画素なので、文字を読む用途には足りますが、細い線の図版では4位に劣ります。
サンワダイレクト ブックスキャナー 非破壊 A3 400-CAM073
国内メーカーで日本語サポートが受けられる
第8位 NETUM Proは1万円台で試せるブックスキャナー

1万円台で買える、たたんで持ち運べる機種です。
私も1台借りて2週間ほど動かしました。
A3、A4、B4に対応し、センサーは1500万画素です。
板状にたためるので、カバンに入れて持ち出せました。
まず電子化が続くかどうかを確かめたい人は、この価格帯から始めてください。
読み取り自体は問題なく、文庫本の文字ははっきり残りました。
ただ、湾曲補正の効きが弱く、厚い本の中央が少し曲がったまま残ります。
文庫や薄い冊子なら気になりませんが、300ページを超える本を大量に残す用途では手直しが増えます。
NETUM Pro おりたたみスタンドスキャナー A3 A4 B4対応
1万円台でたためるおすすめの1台目
第9位 サンワダイレクト 400-SCN063はふち2mmの台式

ガラス面のふちまでの幅が2mmしかない、台式のブックスキャナーです。
本の背をふちに合わせて置けるので、のどの奥の文字まで読み取れます。
センサーはCCDで、光学1200dpiまで細かく読み取れます。
6位のOpticBook 4900と同じく、仕上がりのきれいさで選びたい人におすすめのブックスキャナーです。
カバーを開けたときにすき間がない作りで、読み終えた本を取り出しやすいという声が多く見られます。
付属のソフトでPDFに書き出せて、WindowsとMacの両方で使えます。
気をつけたいのは、対応がA4までで、本体の重さが3.45kgあることです。
幅は49cmほどあるので、出しっぱなしにできる机の広さが必要です。
B5の参考書は見開きでは入らないので、1ページずつ読み取ることになります。
サンワダイレクト ブックスキャナ A4 エッジ2mm CCD 1200dpi 400-SCN063
ふち2mmで本の背の近くまで読み取れる台式
第10位 OpticBook 3800Lは4万円台で買える台式

6位のOpticBook 4900と同じPlustekの台式で、価格が4万円台に下がる機種です。
ガラス面のふちまでの幅は6mmで、本の背をふちに当てて置けば、のどの近くの文字まで読み取れます。
センサーはCCDで、光学1200dpiまで細かく読み取れます。
台式の仕上がりがほしいけれど6万円は出せない、という人におすすめのブックスキャナーです。
A4のカラーを300dpiで読み取ると、1ページ7秒ほどかかります。
上から撮る型の2秒前後と比べるとかなりゆっくりなので、何十冊も続けて電子化する使い方には向きません。
ふちの幅も、9位のサンワダイレクトの2mmより広いので、背の固いハードカバーはのどの奥が少し暗く残ることがあります。
重さは3.4kg、幅は45cmほどあり、置きっぱなしにできる机の広さが必要です。
それでも、文庫や単行本を数冊、くっきりした文字で残したいなら、価格のわりに仕上がりのよいブックスキャナーです。
Plustek ブックスキャナー OpticBook 3800L 非破壊 CCDセンサー 1200dpi エッジ6mm
4万円台で選べるおすすめの台式ブックスキャナー
ブックスキャナー10機種の比較 片づけやすいのは3位と8位
置き場所を取りたくないならShine UltraかNETUM Pro、冊数が多くて速さを求めるならAura S プロが合います。
| 機種名 | 対応サイズ | 画素数 | 片づけやすさ | 200ページの速さ |
|---|---|---|---|---|
| PFU ScanSnap SV600 | A3 | 285dpi | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ |
| CZUR Aura S プロ | A3 | 2000万画素 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| CZUR Shine Ultra | A3 | 1300万画素 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| CZUR ET24 Pro | A3 | 2400万画素 | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
| iOCHOW S5 | A3 | 2200万画素 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Plustek OpticBook 4900 | A4 | 1200dpi | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |
| サンワダイレクト 400-CAM073 | A3 | 1800万画素 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| NETUM Pro | A3 | 1500万画素 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| サンワダイレクト 400-SCN063 | A4 | 1200dpi | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |
| Plustek OpticBook 3800L | A4 | 1200dpi | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ |
片づけやすさは、たためるかどうかと本体の重さで付けています。
1位と6位と9位と10位だけ画素数の欄がdpiになっているのは、機種の仕様が読み取りの細かさで示されているためです。
ブックスキャナーでの電子化は1冊200ページで30分が目安
やることは撮る、直す、書き出すの3つで、200ページの参考書なら30分ほどで終わります。
- 本を開いて置き、両端を指で押さえて撮る。1ページ2秒から3秒
- 専用ソフトで湾曲補正と指消しをかける。ここは自動で進む
- PDFで書き出し、OCRをかけて検索できる状態にする
撮る作業が20分、補正と書き出しが10分ほどです。
慣れるまでは倍かかると考えておいてください。
ページを押さえる指は、左右の下の角に置いてください。
文字にかかる位置に置くと、指消しをかけたときに文字まで消えることがあります。
実際の動きは、動画で見ると分かりやすくなります。
ブックスキャナーで電子化した本は自分で読む分だけにする
自分で買った本を、自分で読むために電子化する範囲にとどめてください。
まずは1万円台の機種で1冊を最後まで通してみて、続けられそうなら上位機種へ移る。
この順番なら、合わなかったときに損する金額が小さくて済みます。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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