消しカス用卓上クリーナーのおすすめ6選!乾電池式と充電式はどれ?

ソニック スージーコロン LV-4641 勉強・学習用品
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机の消しカスを手で払うと床に落ちて、あとで掃除機を出すことになります。

卓上クリーナーなら机の上で吸って終わりです。

乾電池式4台と充電式2台を並べました。

この記事で紹介する消しカス用卓上クリーナーおすすめ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ソニック スージーコロン LV-4641 ソニック スージーコロン LV-4641 机に置きっぱなしにできる Amazon楽天Yahoo!
2位 ソニック スージー LV-1845 ソニック スージー LV-1845 上向きの排気で舞いにくい Amazon楽天Yahoo!
3位 レイメイ藤井 卓上クリーナー RTC153W レイメイ藤井 卓上クリーナー RTC153W 電池1組で約60分使える Amazon楽天Yahoo!
4位 プラス エアイン スイット VC-001AI プラス エアイン スイット VC-001AI 幅58mmで場所を取らない Amazon楽天Yahoo!
5位 クツワ ワンクリ RE039WH クツワ ワンクリ RE039WH 1回の充電で約45分 Amazon楽天Yahoo!
6位 サンワダイレクト 卓上クリーナー 200-CD070 サンワダイレクト 卓上クリーナー 200-CD070 強弱2段階と隙間ノズル付き Amazon楽天Yahoo!

迷ったらスージーコロン 消しカス用卓上クリーナーを選ぶコツ

消しカスを吸うだけなら、手のひらサイズの乾電池式卓上クリーナーで十分です。

中でもソニックのスージーコロンは、机に置いたままでもじゃまにならず、千円台で買えます。

ここからは、卓上クリーナーを選ぶときに見ておくとよいところを3つにしぼって書いていきます。

毎日の宿題の消しカスなら乾電池式の卓上クリーナーで足りる

小学生から中学生の宿題で出る消しカスは、1日でスプーン1杯にもなりません。

この量なら、単3乾電池2本で動く小型の卓上クリーナーで吸い切れます。

充電の手間がなく、電池が切れたら入れ替えるだけなので、子どもが自分で使い続けやすいのも乾電池式がおすすめな点です。

机に向かう時間が長い受験生には充電式の卓上クリーナーがおすすめ

1日に何時間も問題集を解く受験生や、資格の勉強をしている大人は、消しカスの量が一気に増えます。

連続で使える時間が45分から90分ある充電式なら、途中で止まって電池を探すことがありません。

キーボードのすき間やペン立ての底まで掃除したい人も、ノズルの付いた充電式の卓上クリーナーを選んでおくと使い道が広がります。

消しカスのゴミ捨ては片手で外せる卓上クリーナーだと続く

卓上クリーナーを買っても使わなくなる理由で多いのが、ゴミ捨てが面倒になることです。

ダストケースを回すか引くだけで外れる形なら、ゴミ箱の上で一度に捨てられます。

ケースが透明だと、たまった量がひと目で分かるので捨てどきを逃しません。

卓上クリーナーの種類は手動式と乾電池式と充電式の3つ

消しカスを取る卓上クリーナーは、動かし方で3つに分かれます。

種類 動かし方 細かい消しカスの取れ具合 机に置いたときの小ささ 向いている人
手動式 机の上で転がしてブラシで巻き込む ★★☆☆☆ ★★★★☆ 音を出せない場所で使う人
乾電池式 モーターで吸う ★★★★☆ ★★★★★ 小学生から中学生の勉強机
充電式 モーターで吸う ★★★★★ ★★★☆☆ 受験生や在宅で仕事をする大人

手動式は電池がいらず音も出ませんが、口コミでは粉のように細かくなった消しカスが机に残るという声が目立ちます。

そのため、今回のランキングは吸い取る力のある乾電池式と充電式の卓上クリーナーだけで組みました。

消しカス用卓上クリーナーおすすめランキング6選

順位は、消しカスの吸い取りやすさ、机に置いたときの大きさ、ゴミ捨てのしやすさ、買いやすい値段かどうかで決めています。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位 スージーコロン 置きっぱなしにできる卓上クリーナー

ソニック スージーコロン LV-4641

手のひらに乗る大きさで、ペン立ての横に置いておける乾電池式の卓上クリーナー。

消しカス用の卓上クリーナーを1台だけ選ぶなら、このスージーコロンがいちばんおすすめです。

自分の机には、このスージーコロンをペン立ての横に置いています。

本体は約70×60×57mmで、置いたままでも教科書とノートを広げる場所はほとんど減りません。

単3乾電池2本で動き、スイッチを入れて底を机にあてたまま動かすと、消しカスがケースにたまっていきます。

使い始める前は、この小ささで本当に吸えるのか半信半疑でした。

実際には、宿題1回分の消しカスなら、机の端から端まで2往復するくらいで吸い切れました。

粉のように細かくなったカスも残りにくく、ノートの上にのせて動かしても紙を吸い込んで止まることはありませんでした。

いちばん助かっているのは、使いたいときに手を伸ばせばすぐそこにあることです。

引き出しにしまうタイプの卓上クリーナーは、出すのが面倒で結局手で払ってしまうことがありましたが、これは置きっぱなしなので毎回使っています。

気になったのは、ダストケースが小さいので、消しカスが多い日は途中で一度捨てる必要があることです。

それでも、子どもが自分でケースを外して捨てられる大きさなので、小学生の勉強机にもおすすめの卓上クリーナーです。

電源 単3形乾電池2本
本体サイズ 約70×60×57mm
消しカスの吸い取り ★★★★☆
机に置いたときの小ささ ★★★★★
ゴミ捨てのしやすさ ★★★★☆
口コミでは「小さいのに消しカスがきれいに取れる」「子どもが自分から掃除するようになった」という声が多く見られます。一方で「ケースがすぐいっぱいになる」という声もありました。

第2位 スージー 消しカスが舞いにくい定番の卓上クリーナー

ソニック スージー LV-1845

1位のスージーコロンより少し大きく、吸い口が広い乾電池式の卓上クリーナー。

本体は約85×61×85mmで、単3乾電池2本で動きます。

排気が上に向かって出るので、机の上の消しカスを吹き飛ばさずに吸い込めます。

ゴミを捨てるときは、本体を裏返してダストケースを左に回すだけです。

レビューでは「思ったより吸う力が強い」「片手で使えるので勉強の合間にすぐ掃除できる」という声が目立ちました。

注意したいのは、連続で使う時間の目安が5分ほどと短いことです。

消しカスや食べこぼしのパンくずを吸う使い方なら困りませんが、部屋のホコリまで吸おうとすると足りません。

机の上の消しカスに絞って使うなら、千円ちょっとで買える手堅い卓上クリーナーです。

電源 単3形乾電池2本
本体サイズ 約85×61×85mm
消しカスの吸い取り ★★★★☆
机に置いたときの小ささ ★★★★☆
ゴミ捨てのしやすさ ★★★★★

第3位 レイメイ藤井 電池が長くもつ学習机用卓上クリーナー

レイメイ藤井 卓上クリーナー RTC153W

電池1組で約60分使える、電池代を気にしたくない人向けの卓上クリーナー。

文具メーカーのレイメイ藤井が出している卓上クリーナーで、自分も子どもの学習机用に使っていました。

本体は約80×63×80mm、重さは電池を除いて124gです。

単3乾電池2本で動き、電池の寿命が約60分あるので、1日数分の消しカス掃除なら電池の入れ替えはしばらく先です。

使ってみて良かったのは、丸くて低い形なので、ノートの端に引っかからずに机の上をすべらせられたことです。

正直、見た目は少し地味で、1位のスージーコロンのように机に出しておきたくなる形ではありません。

ただ、吸う力はスージーコロンと比べて弱いとは感じませんでした。

1回に続けて使うのは約10分までが目安なので、机を一度に広く掃除するときは途中で少し休ませてください。

電源 単3形乾電池2本
本体サイズ 約80×63×80mm
重さ 124g(電池を除く)
消しカスの吸い取り ★★★★☆
電池のもち ★★★★★

第4位 プラス エアインスイット 細身の卓上クリーナー

プラス エアイン スイット VC-001AI

幅58mmの細い形で、狭い机でも置き場所に困らない卓上クリーナー。

文具のプラスが出している乾電池式の卓上クリーナーです。

本体は約58×65×99mmで、重さは140gです。

単3乾電池2本で動きます。

幅が58mmしかないので、教科書とノートを広げた狭い机でも、端に寄せておけます。

口コミでは「片手で握りやすい」「色がかわいくて子どもが気に入っている」という声が多く見られました。

一方で、ほかの卓上クリーナーより背が高いので、低い棚の下に置くと出し入れしにくいという声もあります。

値段が千円前後と6台の中でも安いので、兄弟それぞれの机に1台ずつ置きたい家庭にもおすすめです。

電源 単3形アルカリ乾電池2本
本体サイズ 約58×65×99mm
重さ 140g
消しカスの吸い取り ★★★☆☆
机に置いたときの小ささ ★★★★☆

第5位 クツワ ワンクリ 電池いらずの充電式卓上クリーナー

クツワ ワンクリ RE039WH

約120分の充電で約45分使える、電池の買い置きがいらない卓上クリーナー。

学用品で知られるクツワの充電式の卓上クリーナーです。

本体は約80×60×93mmで、ボタンを1回押すとオンとオフが切り替わります。

フル充電で約45分使えるので、毎日5分ずつ使っても1週間以上は充電なしで動きます。

レビューでは「乾電池式より吸う力が強い」「電池を買い足さなくてよくなった」という声が目立ちました。

気をつけたいのは、充電に使うアダプターが付いていないことです。

家にあるスマホの充電器を使う前提で考えておきましょう。

ホワイトのほかにブラックとパープルもあるので、リビング学習の机の色に合わせて選べる卓上クリーナーです。

電源 充電式
本体サイズ 約80×60×93mm(ブラシを除く)
充電時間 約120分
連続使用時間 約45分
消しカスの吸い取り ★★★★☆

第6位 サンワダイレクト キーボードも吸える卓上クリーナー

サンワダイレクト 卓上クリーナー 200-CD070

強と弱の2段階で吸う力を切り替えられ、隙間ノズルも付いた充電式の卓上クリーナー。

在宅で仕事をする机に置いて、自分で使っている卓上クリーナーです。

重さは約220gで、マグカップくらいの大きさがあります。

約4時間の充電で約90分使えるので、6台の中でいちばん長く動きます。

消しカスは弱でも吸えますが、強にすると机の木目のみぞに入ったカスまで取れました。

付属の隙間ノズルを付けると、キーボードのキーの間にたまったゴミも吸えます。

排気は上に向かって出るので、吸っている横で消しカスが飛び散ることもありませんでした。

ぶっちゃけ、小学生の消しカス掃除だけなら、ここまでの吸う力はいりません。

大きさも1位のスージーコロンより一回り大きいので、置きっぱなしにするには机に余裕が必要です。

充電はmicroUSBなので、USB Type-Cのケーブルでそろえている人はケーブルを1本残しておく必要があります。

受験生や大人の勉強机で、消しカスとキーボードのホコリを1台で掃除したい人におすすめです。

電源 充電式(microUSB)
重さ 約220g
充電時間 約4時間
連続使用時間 約90分
消しカスの吸い取り ★★★★★

消しカス用卓上クリーナーでよくある質問

卓上クリーナーで折れたシャープペンの芯も吸える?

数mmに折れた芯の先なら、消しカスと一緒に吸い込めます。

長く折れた芯はダストケースの入り口に引っかかることがあるので、手で拾うほうが早いです。

卓上クリーナーの音は夜の勉強中に気になる?

モーターの音はしますが、家の中で使うぶんには数秒から数十秒で終わるので気になりにくい大きさです。

図書館や自習室のように静かな場所では、音が出るので使わないほうがよいです。

子どもの勉強机には乾電池式と充電式のどちらがおすすめ?

小学生の机なら、軽くて小さい乾電池式の卓上クリーナーがおすすめです。

充電を忘れて使えないということがなく、ランキング1位のスージーコロンのように置きっぱなしにできる大きさのものが多いからです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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