【2026年最新版】勉強用蛍光ペンおすすめランキング|消せるタイプやノック式も比べました

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参考書に引いた線が裏のページまで写る、キャップを外すたびに手が止まる。

蛍光ペンを買い直すきっかけはこの2つが多いので、評価の高い順に6本を並べました。

この記事で紹介する勉強用の蛍光ペン6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 三菱鉛筆 プロパスウインドウ 三菱鉛筆 プロパスウインドウ 桃 透明窓で線の始まりが見える Amazon楽天Yahoo!
2位 ぺんてる ノック式ハンディラインS ぺんてる ノック式ハンディラインS ピンク ノック式でキャップが要らない Amazon楽天Yahoo!
3位 パイロット フリクションライト 6色セット パイロット フリクションライト 6色セット こすると消せる6色 Amazon楽天Yahoo!
4位 サクラクレパス ミックスライン サクラクレパス ミックスライン ソフト蛍光ピンク 蛍光線と書き込みが1本で Amazon楽天Yahoo!
5位 ステッドラー テキストサーファーゲル 5色セット ステッドラー テキストサーファーゲル 5色セット 固形なので辞書でも裏抜けしない Amazon楽天Yahoo!
6位 ゼブラ クリックブライト 6色セット ゼブラ クリックブライト 6色セット ノック式で太線と細線を引ける Amazon楽天Yahoo!

勉強用の蛍光ペンおすすめランキング6選

順位は評価の高さで決め、差が小さいものは教科書や参考書に引いたときの扱いやすさで並べました。

6本とも、楽天市場とYahoo!ショッピングで同じ商品が買えるものだけにしています。

第1位 三菱鉛筆 プロパスウインドウ

三菱鉛筆 プロパスウインドウ 桃

定番として必ず名前が挙がるのは、このペンだけです。

太字側のペン先の先端が透明になっていて、線を引いている間も下の文字が見えます。

線の始まりと終わりを文字の端にぴったり合わせられるので、教科書の1行だけに引きたいときにはみ出しません。

私は資格試験の過去問を解くときに、太字側で問題文のキーワードに、細字側で選択肢の横に小さく印を付ける使い方をしていました。

1冊を3周したころには、太字側の角が少し丸くなりましたが、線がかすれるところまではいきませんでした。

インクは水性顔料で、コピー用紙や一般的な参考書なら裏のページに色が写ることはほとんどありませんでした。

ただし、辞書のような薄い紙に強く押し当てると、うっすら裏から色が見えます。

プロパスウインドウで気になった点
キャップ式なので、付け忘れるとペン先が乾きます。1日キャップを外したままにしたら、線が薄くなりました。

桃色は黄色より線が目立ちますが、黒い文字の上に引いても文字は読めます。

1色だけ買うなら、ノートの見返しで目に入りやすい桃色か黄色で十分です。

第2位 ぺんてる ノック式ハンディラインS

ぺんてる ノック式ハンディラインS ピンク

こちらも定番としてよく名前の挙がる1つです。

後ろを押すだけでペン先が出るノック式なので、問題を解きながら片手で線を引いてすぐに戻せます。

ノック式はペン先が乾きやすいと言われますが、このペンはペン先を戻すと中でふさがる作りになっています。

レビューでも、数日ノックしたまま放置しなければ乾いてかすれることは少ないという声が多く見られました。

一方で、ノックしたままペンケースに入れると、ペンケースの内側に色が付いたという口コミもあります。

使い終わったら押して戻す習慣が付けば、キャップをなくす心配がなくなるぶん、1本を長く使えます。

第3位 パイロット フリクションライト 6色セット

パイロット フリクションライト 6色セット

引いた線をペンの後ろのラバーでこすると消せるので、問題集に引いた線を2周目の前に消して解き直せます。

私は英単語帳で、覚えた単語から線を消していく使い方をしていました。

消した跡はほとんど目立たず、同じ場所にもう一度引いても色は普通に乗りました。

6色はイエロー、ピンク、オレンジ、グリーン、ブルー、バイオレットで、線幅は3.3mmです。

正直に言うと、ほかの蛍光ペンより色が少し薄く、黄色は白い紙の上だと見落とすことがありました。

目立たせたいページにはピンクかオレンジを使うほうが見返しやすいです。

第4位 サクラクレパス ミックスライン

サクラクレパス ミックスライン ソフト蛍光ピンク

太字側が蛍光マーカー、細字側が濃い色のペンになっていて、線を引いた横にそのままメモを書き込めます。

このペンはソフト蛍光ピンクの線と、ローズ色の細い線の組み合わせです。

レビューでは、蛍光ペンと赤ペンを持ち替えなくて済むのでペンケースの中身が減ったという声が目立ちました。

反対に、細字側はあまり使わず太字側だけ先になくなるという口コミもあります。

教科書に線を引いて、その横に語呂合わせや補足を書く人なら、蛍光ペンと赤ペンを2本持ち歩かずに済みます。

第5位 ステッドラー テキストサーファーゲル 5色セット

ステッドラー テキストサーファーゲル 5色セット

インクが液体ではなく固形のゲルで、本体を回すと芯が出てくるタイプです。

液体のインクがしみ込まないので、辞書や聖書のような薄い紙に引いても裏のページに色が抜けません。

私は英和辞典に使っていて、引いたページの裏を見ても色は写っていませんでした。

正直、使い始めの数日は線の表面が少しつるっと光るのが気になりました。

ボールペンでその上から書くとインクがはじかれて、字がかすれることもあります。

線を引いてから書き込む人より、線を引くだけの人に向いています。

第6位 ゼブラ クリックブライト 6色セット

ゼブラ クリックブライト 6色セット

ノック式のうえに、ペン先の向きを変えると太い線と細めの線を引き分けられます。

教科書の本文には太い線、図の中の小さな文字には細めの線と、1本で使い分けたい人に向いています。

レビューでは、ノック式の中でもペン先がかすれにくいという声が見られました。

気になる点として、ペン先の向きで線の太さが変わるので、慣れるまでは狙った太さにならないことがあるそうです。

6色の色の差がはっきりしているので、科目ごとや重要度ごとに色を分けたい人にも使いやすいです。

勉強用の蛍光ペンは裏写りとペン先の形で選ぶ

勉強で使う蛍光ペンは、書類に使うものより1日に引く回数が多く、紙も教科書から辞書まで変わります。

まず裏写りしにくいインクかどうか、次にペン先が見えるかどうかで絞ると、候補は2本か3本まで減ります。

6本を、勉強で気になる項目で並べました。

商品 本体 裏写りしにくさ 1行だけに引きやすいか 線の横に書き込めるか
プロパスウインドウ キャップ式 ★★★★☆ ★★★★★ 細字側で書ける
ハンディラインS ノック式 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 書けない
フリクションライト キャップ式 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 書けない
ミックスライン キャップ式 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 細字側で書ける
テキストサーファーゲル 回して芯を出す ★★★★★ ★★☆☆☆ 書けない
クリックブライト ノック式 ★★★☆☆ ★★★★☆ 書けない

1. インク 薄い紙に引くなら固形タイプにする

辞書や薄い問題集に引くなら、液体インクよりテキストサーファーゲルのような固形タイプが裏に写りません。

普通の教科書やノートなら、プロパスウインドウのような顔料インクでも裏写りはほとんど気になりません。

2. ペン先 1行だけに引くなら透明窓付き

ペン先が透明な窓付きのタイプは、下の文字が見えたまま引けるので、行からはみ出しにくくなります。

教科書の行間が狭い科目ほど、この差は大きくなります。

3. 本体 1日に何十回も引くならノック式

問題を解きながら何度も引くなら、キャップを外す動作がないノック式のほうが手が止まりません。

ただし、押し戻し忘れるとペン先が乾いたりペンケースが汚れたりします。

4. 消せるかどうか 解き直す問題集なら消せるタイプ

問題集を2周、3周と解き直すなら、線を消せるフリクションライトが向いています。

教科書のように何年も見返すものには、熱で消える心配のない普通の蛍光ペンが向いています。

5. 色の数 覚えるために使うなら3色までで足りる

色を増やすほど、どの色が何の意味だったかを覚える手間が増えるので、勉強用なら3色までに決めておくと見返しやすくなります。

たとえば、重要語はピンク、理由や背景は黄色、間違えた問題は青、のように決めておきます。

線を引く前に教科書の余白で試し書きをする

同じ蛍光ペンでも、紙の厚さや表面の加工で色の出方と裏写りが変わります。

新しい教科書や参考書に使うときは、最後のページの余白で1本線を引き、裏から透けていないかを確かめてから本文に使います。

もう1つ気をつけたいのが、ボールペンで書いた文字の上に引くときです。

水性やゲルインクのボールペンは、乾く前に蛍光ペンを重ねると字がにじみます。

ノートに自分で書いた文字に線を引くときは、書いてから少し時間をおいてからにします。

フリクションライトは提出物と高温の場所に注意

フリクションライトの線は、こすったときの熱で色が消えるしくみです。

そのため、夏の車の中のような高温の場所に置いたノートでは、こすっていない線まで消えることがあります。

消えた線は、冷凍庫に入れるなど冷やすと色が戻ることがあります。

また、提出するノートや答案、証明書類のように書き換えられては困るものには使えません。

自分だけが見る問題集や単語帳に使う、と決めておけば困ることはありません。

勉強用の蛍光ペンでよくある質問

蛍光ペンを選ぶときに、よく聞かれる質問に答えます。

暗記に向いている色はある?

色によって覚えやすさが大きく変わるという決まった答えはなく、色ごとの意味を決めて使い続けるほうが効果があります。

ただ、黄色は白い紙の上で目立ちにくいので、見返したときに探しやすいのはピンクやオレンジです。

蛍光ペンの線は赤シートで隠れる?

普通の蛍光ペンの線は、赤シートを重ねても下の文字は隠れません。

赤シートで隠したいなら、緑色の線を引くと赤シートで黒く見える暗記用のマーカーを使います。

1本だけ買うならどれ?

教科書と問題集の両方に使うなら、1位のプロパスウインドウの桃色か黄色を1本選べば困りません。

線を消して解き直したいなら、フリクションライトを足すと使い分けができます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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