【2026年】自宅用ホワイトボードのおすすめ8選 子どもの勉強に使えるモデルも

ナカバヤシ ウッドホワイトボード WBM-E6247 勉強・学習用品
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自宅のホワイトボードは、先に置き場所を決めると1枚に絞れます。

評価の高い8枚を、壁掛け、シート、卓上に分けて紹介します。

この記事で紹介する自宅用ホワイトボード8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ナカバヤシ ウッドホワイトボード WBM-E6247 ナカバヤシ ウッドホワイトボード WBM-E6247 木枠でリビングになじむ Amazon楽天Yahoo!
2位 コクヨ POSITY A3 P3FB-A3W コクヨ POSITY A3 P3FB-A3W 500gで吊るすだけ Amazon楽天Yahoo!
3位 欧文印刷 nu board A3判 欧文印刷 nu board A3判 めくって使うノート型 Amazon楽天Yahoo!
4位 Happyee ホワイトボードシート 60×90cm Happyee ホワイトボードシート 壁一面に大きく書ける Amazon楽天Yahoo!
5位 アスカ ホワイトボード ねこ WB080B アスカ ホワイトボード ねこ WB080B 千円以下のねこ形 Amazon楽天Yahoo!
6位 ソニック リビガク マイプランボード ソニック リビガク マイプランボード 宿題の予定をマグネットで Amazon楽天Yahoo!
7位 ナカバヤシ ホワイトボード WBP-N4530 ナカバヤシ ホワイトボード WBP-N4530 黒枠で380gの軽さ Amazon楽天Yahoo!
8位 プラス デスクトップホワイトボード PWD-0403DS プラス デスクトップホワイトボード PWD-0403DS 机に立てて両面使える Amazon楽天Yahoo!

自宅にホワイトボードは必要? 家族の予定と宿題を1か所で見られる

紙のカレンダーやメモでも予定は管理できます。

それでもホワイトボードを置く家が多いのは、書いて消すのが一瞬だからです。

習い事の時間が変わった、明日は体操服が要る、牛乳が切れた。

こうした細かい連絡は、紙に書くと書き直しが面倒で、スマホだと子どもが見られません。

家族全員が通る場所に1枚あれば、予定の書き換えも伝え忘れもその場で片づきます。

小学生のいる家なら、宿題や時間割を書いておく使い方もできます。

自宅用ホワイトボードはどこに置くの? 壁か机の上かで形が決まる

ホワイトボード選びで最初に決めるのは、置く場所です。

場所が決まれば、壁掛け、シート、卓上のどれにするかが自然に決まります。

壁に掛けるならフックで吊れる500g前後のものを

リビングの壁に掛けるなら、重さを見てください。

コクヨのPOSITY A3は約500g、ナカバヤシのWBP-N4530は約380gなので、画びょうで留めるタイプの小さいフックでも吊るせます。

1kgを超えると、石膏ボードの壁には専用のフックが必要になると考えておくと安全です。

大きく書きたいなら壁に貼るシートタイプ

家族4人の1週間分の予定を書くなら、A3では足りなくなります。

60×90cmくらいのシートタイプなら、曜日ごとに枠を区切っても余裕があります。

ただし裏面が粘着式なので、賃貸の壁紙に貼るとはがすときに壁紙が傷むことがあります。

賃貸なら、壁に直接貼らず、ドアや家具の側面などはがしても困らない面に貼ってください。

机の上で使うならスタンド付きかノート型

子どもの勉強や、在宅ワークのメモに使うなら、机の上に置けるものが向いています。

スタンドで立てる卓上型は、目の前に立てておけるので、やることを書いて見ながら作業できます。

使わないときに片づけたいなら、閉じて本棚に立てられるノート型を選んでください。

自宅用ホワイトボードの板面とサイズはスチールのA3前後で足りる

板面は家庭で使うならスチールで十分

ホワイトボードの板面には、スチール、ホーロー、ガラス、樹脂シートなどがあります。

ホーローやガラスは傷が付きにくく、会議室で毎日書き消すような使い方に向いた素材です。

家庭で予定を書くくらいなら、安くて軽いスチールでも困ることはほとんどありません。

今回紹介する壁に掛けられる5枚はどれもスチール板面で、マグネットも付けられます。

スチールは書いたまま何日も置くと消えにくくなるので、週に1回は水拭きしてください。

サイズは家族の予定ならA3以上で1人のメモならA4前後

A3は約30×42cmで、家族3〜4人の1週間の予定を1行ずつ書けるくらいの大きさです。

子ども1人の宿題メモや、買い物リストだけならA4前後で足ります。

迷ったらA3を選ぶと、予定にもメモにも使えて持て余しません。

子どもの勉強用はどれ? やることを動かせるマグネット付き

小学生の宿題管理に使うなら、書くだけのボードより、やることをマグネットで動かせるボードのほうが続きます。

「音読」「計算ドリル」のように項目を書いたマグネットを、終わったら「おわり」の欄に動かすだけなので、子どもが自分で進み具合を確かめられます。

今回の8枚では、6位のリビガク マイプランボードが勉強用のマグネット付きで、この使い方がそのままできます。

算数の筆算を練習するような使い方なら、3位のnu boardか8位のデスクトップホワイトボードのように机の上で書けるものが使いやすいです。

自宅用ホワイトボードのおすすめ8選 1位は木枠のナカバヤシ

評価の高い順に並べています。

第1位 ナカバヤシ ウッドホワイトボード WBM-E6247

ナカバヤシ ウッドホワイトボード WBM-E6247

定番として必ず名前の挙がるのが、このナカバヤシの木枠のボードです。

サイズは幅62×高さ47cmで、A3より一回り大きく、家族の1週間の予定が書き込めます。

私の家ではリビングの壁に掛けていて、左半分に家族の予定、右半分に買い物メモを書いています。

白い枠のボードを掛けていたころは、どうしても事務所の壁のような見た目になっていました。

これに替えてからは、枠が天然木なので、木の棚やダイニングテーブルと並べても浮きません。

リビングに掛けっぱなしにするなら、この1枚がいちばん部屋の見た目を崩しません。

重さは950gで、吊り下げ金具とひもが付いています。

板面はスチールなので、付属の木のマグネットで学校のプリントを留められるのも便利でした。

付属品
吊り下げ金具、吊り下げひも、木のマグネットが付いています。マーカーとイレーザーは付いていないので、別に買ってください。

気になったのは、ペンを置くトレーが無いことです。

最初の1週間はマーカーを置く場所に困って、結局マグネット付きのペン立てを買い足しました。

950gあるので、画びょうで留める細いフックだと少し不安が残ります。

うちでは石膏ボード用のフックを使っていて、2年たってもずれていません。

第2位 コクヨ POSITY A3 P3FB-A3W

コクヨ POSITY A3 P3FB-A3W

コクヨのPOSITYは、白い枠のシンプルなA3のボードです。

重さは約500gで、上の穴をフックに掛けるだけで吊るせます。

千円台で買えて、縦にも横にも掛けられるので、1枚目の自宅用として置き場所を選びません。

下にペンを置けるトレーが付いていて、クリップ2個でプリントを挟めます。

縦にも横にも掛けられるので、玄関の細い壁なら縦、キッチンの横なら横と、場所に合わせて向きを変えられます。

気になるのは枠がプラスチックなことで、リビングに掛けると事務用品のような見た目になります。

第3位 欧文印刷 nu board A3判

欧文印刷 nu board A3判

nu boardは、ノートの形をしたホワイトボードです。

開くと約42×31cmになり、中にボードが4枚入っています。

正直、最初は「ホワイトボードをノートにする必要があるの?」と思っていました。

子どもの算数の宿題を見るときに使ってみると、筆算を書いて説明し、消してまた書く、の繰り返しがノートより早く進みました。

ページをめくれば前の説明を残したまま次に進めるので、机の上で勉強を見るならこれがいちばん使いやすいです。

細いボードマーカーが付いていて、小さい字もつぶれずに書けます。

ボードの間に透明シートがはさまっているので、閉じてもインクが反対のページに移りません。

注意したいのは、マグネットが付かないことです。

プリントを留めたり、壁に掛けたりする使い方はできません。

第4位 Happyee ホワイトボードシート 60×90cm

Happyee ホワイトボードシート

Happyeeは、裏面が粘着式のシートタイプです。

60×90cmあるので、今回の8枚の中ではいちばん大きく書けます。

家族全員の1週間の予定を曜日ごとに区切って書きたいなら、このくらいの大きさが要ります。

はさみで好きな大きさに切れるので、貼りたい面に合わせて大きさを変えられます。

マグネットも付くので、プリントの掲示板を兼ねられます。

気をつけたいのは貼る面です。

裏面が粘着式なので、壁紙に貼ってはがすと、壁紙の表面まで一緒にはがれるおそれがあります。

賃貸なら、ドアや家具の側面のように、はがしても困らない面に貼るほうが安全です。

第5位 アスカ ホワイトボード ねこ WB080B

アスカ ホワイトボード ねこ WB080B

アスカのWB080Bは、ねこの顔の形をした青いボードです。

大きさは約35×24cmで、千円以下で買えます。

ねこ形のマグネットイレーザーとマグネット3個が付いているので、届いたその日にマーカーだけ用意すれば使えます。

子ども部屋のドアに掛けて、持ち物や明日の予定を書く1枚目にちょうどいい大きさです。

四隅が丸いので、手で押さえながら書きやすいのが特徴です。

ただ、約35×24cmなので、家族全員の予定を書くには小さすぎます。

第6位 ソニック リビガク マイプランボード LV-4158-I

ソニック リビガク マイプランボード

リビガクのマイプランボードは、小学生の宿題や家での勉強の予定を立てるためのボードです。

大きさは約40×30cmで、壁に掛けても、付属の足で机に立てても使えます。

子どもが1年生になったときに買い、リビングの机に立てて使っていました。

「音読」「プリント」などの項目が書かれたマグネットが30個、自分で書き込める無地のマグネットが10個付いています。

帰ってきたら、その日にやるマグネットを「やること」に並べ、終わったら「おわり」に動かすだけです。

「宿題やったの?」と聞く回数が、ボードを見れば分かるので1日1回くらいまで減りました。

イレーザー付きの専用マーカーも入っているので、別に買う物はありません。

気になった点は、マグネットが小さいので、床に落ちるとソファの下に入って見つからなくなることです。

40個のうち3個はいまだに行方不明なので、無地のマグネットを多めに残しておくと安心です。

第7位 ナカバヤシ ホワイトボード WBP-N4530

ナカバヤシ ホワイトボード WBP-N4530

ナカバヤシのWBP-N4530は、黒い枠の45×30cmのボードです。

重さは約380gで、今回の壁掛けの中ではいちばん軽く、つりひもが本体と一体になっています。

千円以下で買えて、画びょうで留める小さなフックでも吊るせるので、玄関や廊下に2枚目を足すときに向いています。

下にペントレーが付いているので、マーカーを置く場所にも困りません。

枠が黒いので、白い壁に掛けるとボードの輪郭がはっきりして目に入りやすいです。

板面はスチールなので、書いたまま数日置くと跡が残りやすい点には注意してください。

第8位 プラス デスクトップホワイトボード PWD-0403DS

プラス デスクトップホワイトボード PWD-0403DS

プラスのデスクトップホワイトボードは、取り外せるスタンドで机の上に立てるタイプです。

大きさは幅約46×高さ31cmで、表と裏の両方に書けて、縦にも横にも立てられます。

在宅ワークの机で、片面にその日のやること、もう片面に1週間の予定を書き分けたい人に向いています。

黒と赤のマーカー、イレーザー、トレーが付いているので、届いてすぐ使えます。

スタンドは外せるので、使わないときは薄くして本棚のすき間に立てておけます。

ただ、机の上に立てると幅が46cmあるので、ノートパソコンの横に置くと場所を取ります。

自宅用ホワイトボード8選を比べると壁か机かで候補は3枚に絞れる

8枚を、置き方と家での使いやすさで比べました。

商品 置き方 大きさ 家族の予定の書きやすさ 子どもの勉強での使いやすさ 部屋の見た目になじむか
ナカバヤシ WBM-E6247 壁掛け 62×47cm ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
コクヨ POSITY A3 壁掛け 約31×44cm ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
nu board A3判 ノート型 開いて約42×31cm ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
Happyee シート 貼るシート 60×90cm ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
アスカ ねこ WB080B 壁掛け 約35×24cm ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
リビガク マイプランボード 壁掛けとスタンド 約40×30cm ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
ナカバヤシ WBP-N4530 壁掛け 45×30cm ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
プラス PWD-0403DS 卓上スタンド 約46×31cm ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

リビングの壁に掛けるならナカバヤシのWBM-E6247、子どもの宿題管理ならリビガク、机で勉強を見るならnu boardの3枚から選べば迷いません。

自宅用ホワイトボードは置き場所を決めてから買えば1枚で足りる

ホワイトボードは、大きさや素材より先に、どこに置くかで選ぶ物です。

壁に掛けるなら重さ、壁に貼るなら貼る面、机に置くならスタンドかノート型かを見てください。

家族の予定を書く1枚ならナカバヤシのウッドホワイトボード、子どもの勉強用ならリビガクかnu boardが今回の8枚では選びやすい組み合わせです。

マーカーが付いていないボードもあるので、買うときはマーカーとイレーザーがあるかも確かめてください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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